2026 YリーグY2B vs 酒田光陵高
2026/05/17(日) 14:30〜 @米沢SF
山形東 2-1 (前半 0-0 後半 2-1) 酒田光陵高
クリックすると大きい写真
県総体の地区大会で準優勝という結果を残した山形東サッカー部、Y2Bリーグに戻って、どのような戦いをしてくれるか楽しみな酒田光陵高との対戦
山形東高の真紅のユニフォームに煽られたか、太陽光線はギラギラと輝いて30℃に達しようとしている
試合翌日の5月18日も、その暑さは続いていて、そのせいで気の利いたコメントが思い浮かばない
荒っぽく話を進めますが、前半はイッセイの決定的チャンスが一回あったものの、残りのほとんどの時間は、双方ともに決定機のない、まあ凡戦と言える
後半2分に、このところの山東のお株をうばったような酒田光陵の攻撃を受けて、先制点を入れられる
そして、その後、37分までは前半の続きのような、得点を奪える雰囲気の少ない試合展開
ベンチも応援席も「やられたか?!」と思いかけた終了3分前、イッセイのドリブルからのヒビキへのクロスに光陵バックがオウンゴールして、かなり奇跡的に同点をゲットした
そして、その余韻が覚めやらぬロスタイム44分、またしてもイッセイ、左から右サイドを走るケントへショートクロスを送り、ケントがそれを劇的に入れてしまう
なんともったいないことにカメラマンはケントのすぐ近くで撮影していたにもかかわらず、そのシュートを撮影できず、ボールにスピードがありすぎて?ボールも撮れず、写したのは近くのリュートだけ
試合終了前の7分間に、すべて凝縮された山東のサッカーって感じでしたが、試合を通じて、場所的優位を作って、こちらのコーナーキック、相手のゴールキックを増やし、もっとガンガン、ドリブル突破をやって欲しいと思いました
いっぱいシュートできる試合を見せて欲しいとも感じました
あとは得失点のところにちょっと書きます
後半開始
後半開始2分
山東ゴール前の混戦から、光陵フォワードガ得点して、先取点を奪われる
長い膠着状態を破る光陵の攻撃
後半25分、イッセイが起点になって
Hケントがリュートへきれいなクロス
リュートが、すばらしいシュートで光陵ゴールに突き刺した
これは得点だ〜っ!!
と思った瞬間、リュートの顔がこうなって
頭を抱えた
いやいや、残念、無念、ラムネにサイダー、コカコーラ・・・
しかし、オフサイドあたりを契機として山東の攻撃が活性化した
イッセイここまでドリブル突破し、光陵GKの頭を越す速いクロスをゴール前に蹴った
そのクロスを通されまいと光陵バックが、なんとかしようとしたが、ボールは、その体にぶっつかって、オウンゴールになってしまった
ゴールとの距離が絶妙で、光陵バックは、どうしようもなかった感じ
残り3分で同点になった
ロスタイム、コウタロウとイッセイの攻撃から
イッセイが得意のポジションになり、右を走るケントへ浮いたボールかゴロなのか不明だがパスを送る
A会長の話では、ケントは足を開いてアウトサイドで、逸しキックのシュートという、意味不明なシュートを蹴って、カメラマンはなにがなんだかわからず、GKを追いかけるだけ
A会長はカメラマンが、この逆転弾をうまいこと撮影できなかったことを予測していたようで「あの点撮った?」と試合後尋ねられました・・・シュートっぽくないプレーだったのかもしれませんが
とにかく、ゴール!ゴール!ゴール!!の、奇跡的なゴール!!でありました
試合後「こういう勝ち方は、どうでしたか?」と聞いてみたら、多くの選手が「厳しいです」と疲労困憊の表情。お互いに大変でした
来週、新庄東高とリーグ戦で、次の週は高校総体山形県大会です。がんばれ〜っ!!
酒田光陵高サッカー部の皆様、ありがとうございました