2026 山形県高校総体二回戦 vs 米沢中央高等学校
2026/05/31(日) 10:30〜 @東陽の里
山形東 1-2 (前半 1-0 後半 0-2) 米沢中央
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昨日と同じ晴天だが、風はほとんどないベストに近いコンディション
この試合も頼んだぜ!守護神カズマ
二回戦の相手は、リーグ戦1部の常連、置賜の雄、米沢中央高。昨日の山東のユニフォームとほぼ同じ色調、デザインで、錯覚をおこしそうです
山東はブルージャージで、昨日の鶴岡東と、ほぼ同じで、これもHP、2試合同時に編集していると、頭がおかしくなりそう
米中、キックオフでゴールラインオーバーのボール蹴ってきて、最初からカズマのゴールキック
攻め込まれています
米中のコーナーキックパフォーマンスなのか戦術なのか『お猿のかごや列車スタイル』防御混乱攻撃壁。初めてお目にかかりましたが、この試合でかなりの回数、見せられて、脳みそに焼き付けられて、このシーンで寝付けなくなりそうです
コーナーキックが蹴られると同時(ちょっと前なのか)に、スクラムはバラバラになって、(多分)決められたフォーメーションで、攻撃態勢に移行するようです
最初のコーナーキックは、ラッキーにもバーをちょっと越すボールになり助かる
北から南に攻めるのが、青の山東
イッセイ、リュート、ソウマとフォワードがパスを回し出して、いい攻撃の予感
ソウマがキープ
リュートが取られたボールを奪い返す
イッセイがスピード全開でドリブル開始
このあたりで、ケントにパスしたと思われる
ペナルティエリアに入ったケント、シュート。この後、1,2回ボールが跳ねる音がして、次に見えたのは米中GKと、ゴールインしたボール
経緯が速すぎて見えなかったが、リュートの得点になっているようです
どちらかというと守勢の山東が、カウンター一発という形で先取点を奪った。ゴール!ゴール!ゴール!!
多分、山東のコーナーキックを、米中GKがハイボールキャッチしたところ
ここから後半
山東バテてきたのか、このあたりから米中のコーナーキックの場面が増えてきて、カズマの活躍が多くなる
『前ならい肩かけディフェンス幻惑行進』(最初の名前の別名思いつきました)が、なかなか山東守備陣に対して効果的なようで、けっこうなピンチになっています
入らないからいいようなものの、見直すと、かなり米中のビッグチャンスが続いている
飲水タイムで、カメラマンは「四分の三、耐えたんだから、残り四分の一守れるんじゃないか?」との期待を持ちましたが、絵に描いたような「取らぬ狸の皮算用」になるのでした
飲水タイム後、米中の攻勢
米中、怒涛の攻撃の開始
米中のシュート、山東のクリアにならない跳ね返しが、何回か繰り返され、米中の力強さと得点への執念を見せられている
これほどの密集状態だと、ボールを大きく蹴り出そうとしても、誰かにぶっつかって、出て行かない
そして、とうとう山東の『開かずの扉』が、こじ開けられてしまった
カズマが右に倒れていて、ボールはゴール中央。密集で何がどうなっているのかわからないが、山東は残り四分の一の時間で、失点し、米中は同点にした
逃げ切る目論見?が音をたてて崩れ行く瞬間
米中2点目の開始
カズマの右側に低くて強いシュートを撃たれる
山東ゴールの右サイドネットに突き刺さったようです
同点弾から、あっという間の米中の勝ち越し弾。同点弾のショックから立ち直れなかったのでしょうが、さすが米中
「ここだ!ここでもう一点奪えば勝てる!!」って、とにかく必死勢いが伝わってくる米中の攻撃
この米中選手の空中を飛ぶスキップも、夢に出てきそう
この写真、本当に四人全員が同時に空中浮遊をやっている。山東4月の卒業生ケンゾウ先輩の『幽体離脱』に匹敵する怪奇心霊現象だ・・・!?
・・・などとバかを言ってないと耐えられないくらいの、重い重い失点をしてしまった
「同点の後、なんとか大きく蹴り出して時間を稼いだり、がんばって痙攣して、相手のスポーツマンシップを悪用したり出来なかったか」などなど(後者は許されないのでダメ・・・)対処法が頭をよぎるが、時すでに遅し・・・
ここで、無情の試合終了フォイッスル
米沢中央高サッカー部のみなさま、ありがとうございました
卒業生、リューヤ先輩が言ってました「その前は分らないけっど、ボクが知ってる限り、4年連続で、ベスト8に惜しいところで進めなかった。残念無念、惜しかった」
『私強公弱』(私立が強く公立は弱い)の度合いを大きくする高校サッカーではありますが、昨年と今年の山東サッカー部は、それをなんとか打開する可能性を感じさせるチームでした
2026年の高校総体の山形県大会、お疲れ様でした