孵化したカマキリ


2010/06/16

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帰宅すると「カマキリごじゃごじゃ出できたば!」 アックンから借りている虫かごからタマゴをビニール袋へ移動した直後の出来事です。 小さすぎて写真のような奴だなんて肉眼ではまったく認識でSきません。 写真撮影のためビニール袋からガラスのぐい飲みに「ほれ!逃げた、捕まえろ!」など騒ぎながら移しました。
モソモソと動きますがまだピョンピョン動かないので部屋に散乱することはありません 孵化して12時間くらいは経過しているので、だいぶ大きくなったと考えられます。 HPで調べたら『250〜300くらい出てくる』などの文章がありました。それくらいの数はいるようです。 裏面です
現在全部集めたとしたら体積的にタマゴの2倍以上はあるかなっていう感じです うーっ気持ち悪い・・・って思う人はいっぱいいるでしょうね 後ろの丸はPMエクストラのフィルターで直径8mmです。したがってヒゲを入れない全長は2cmくらいですか? 種類は『オオカマキリ』らしいです。すぐに共食い始めるらしいのですがそれは発見しませんでした。
タバコの上の生意気な奴 こっちが見えるんですかね? なんかカマキリに家が乗っ取られゾンビーの館になってしまいそうなので宮町堰の土手に放しました。 時たま湿気を与えたり葉っぱを入れたりしてメンテナンスしていたのが孵化成功につながったようです。
カマキリは雪の積もる高さのちょっと上に産卵するのだそうでして、その年の積雪量を知るバロメータになるらしいんです 上から見るとカトンボっていう感じです。まだ羽はないようです。 こうしてみるといっちょまえのカマキリ いったい何匹生き残っていくつのタマゴを発見できるのでしょうか