高瀬峡


2010/07/18

クリックすると大きい写真


高速道路無料化の冷やかしも兼ねて、かねてから行ってみたかった遊佐の高瀬峡へ向かいました 『偶数日』もあってこれは田んぼへの給水日程のようです なんか地図の書かれた大きい水槽です 遠くにライスセンターみたいなのがあります。庄内は空が広い
鳥海山に向かって進みます。雪渓はかなり小さくなっています 『藤井』っていう集落から未舗装の道路を山のほうへ入っていきます 案内図がありました片道1時間弱くらいのタイムコースが書いてあります 何年か前にこの付近の二の滝コースを歩きましたが、こっちの大滝もなかなかのもの
水量は少ないのですが透明度抜群の川です 右方面へ行くと『二の滝』コースの道と合流するようです 『湧泉』って言葉がなかなかいいですが泉は湧くものなので意味重複漢字みたい 湧水の写真は水が透明なだけに、けっこう流れていてもうまく撮影が出来ません
としていると小滝の出現です 『屏風岩』の上に吊り橋が出現しました
『屏風岩』と吊り橋の下の淵 吊り橋の上流、もう少し上に小滝が流れ込んでますが帰り撮ろうとして帰りは疲れていやになり撮らず
頑丈そうですがユラユラ揺れます 皇太子御成婚って現在の皇太子それとも天皇? 気持ちのいい森林の散歩道です 「誰か来た!」ってボクから言われました
そしてグンと下がって二つ目の吊橋、先行者が見えます 遊佐町の予算で作っているのでしょうか? 岩魚を探しましたが見えません そして上って下るといよいよメインの場所のようです
『大滝』の案内板が見えます 左手にはこれが大滝かと思えるような高低差のある滝が出現 左手にはこれが大滝かと思えるような高低差のある滝が出現 その名も『剣龍の滝』
歩いていた時はまったく違和感なくアルミはしごを通りまして、写真のように木が倒れていることなど気づきませんでした 『白糸の滝』です 『白糸の滝』を正面から そして上流へ進んでいきます
すれちがうみなさんカメラマンが多く、重そうな三脚を持っています この方もカメラマンのようです 最終目的の『大滝』が見えてきました バカチョンデジカメなのでシャッタースピードなどいじれませんので、バカチョンまかせの撮影
もう少し時間は早ければ太陽光線が当り虹が出ていたと思われます けっこうな水煙ですが向こうに流れているのでしょうかこっちにマイナスイオンは飛んできません なかなか整然とした滝です 行った証拠です。なんとなく滝の大きさが分かると思います
上部の柱状の岩などは最近話題の『まご滝』と似ているかも 滝下部の左方向の石の上に車かバイクの鍵と自転車の鍵がペアになった割りに新しいものが遺失されていました 往路でパスした『婆様ヶ淵』へ婆様が洗濯でもしていないかと下りてみます
やはり途中から急斜面になりました
「や〜めた・・・」引き返してしまいます やはり往路でパスした『陰の滝』へ行きました よくあるパターンの大きい淵に落ちる滝です 水が透き通ってエメラルド色、けっこう深そうです
そして高瀬峡探索は終了し、林道から藤井の集落に出た地点 遊佐の町名案内板はどれもピカピカしていて高価そうです 忠明さんは何代前の殿様でしょうか? 『遊佐町立白井新田小学校』がここにあったようです
小学校の名残のブランコだとすると廃校はそう遠くない過去のようです 山形人にとって庄内はやはり異文化圏なのでノウハウがありません 藤井から遊佐方面がズーッと見渡せます 遊佐もなかなかに広い町です
『しらい自然館』という少年自然の家みたいな建物があり左の広場で小学生が炊事していました 『丸池様』に行ってみようと吹浦に向かう途中です。白鷺?が二羽鳥海をバックに飛んでいます これにて高瀬峡訪問の章の幕を閉じます