山形市立千歳小学校・二宮金次郎


2016/04/10

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落合グランドから県立中央病院へ北上した交差点の西側にあるが、近代的なので立ち寄ったことはなかった やはり、近代的で、二宮さんなどいそうにないけど 念のため、こそこそ侵入して確認した。 そしたら、おいでになったのである。
満開の桜の木の下で、読書をする金ちゃん 「ながら読書は好ましくないので、撤去するように」という勧告が、文科省のどこからか出ているとか、出ていないとか そして、世の中から二宮金次郎がいなくなった時、この漫遊記サイトの価値はさらにアップするのである 十数年前に、撮りまくった、数少ない木造校舎は、ほぼ全滅
2011/03/11まで山形市内に15くらいあった赤煉瓦煙突は、震災で一部崩れたりで、ほぼ半分くらいになってしまった。 いろいろ調べたら『ながら読書』ではなく『歩きスマホ』を誘発して、交通事故の危険があるからということらしい 戦後に入って、どこかでは「座って本を読む金次郎」や「本ではなく草鞋を手に持った金次郎」など、新しいタイプの像が立てられた まだまだ、未確認の金次郎は、多いようですので、調査は続きます。写真は近くの二口堰土地改良区の記念碑