ドクターヘリ


2016/04/10(日)

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ヘリポートできて4年弱らしいが、その存在をカメラマンは知らなかった。 ということは4年間も山形県立中央病院に来てなかったんだろうか?いや、3年くらい前にお見舞いに来たはずだ。 あっちの、正面入口のほうから入って、駐車して、病棟の北側を見なかった可能性はある。 したがって、この時「こんなのが、あったんだ!!」って大感激
あのテレビドラマなぜか見ていたので、ヤマピードクターやらガッキードクターがやってこないかななどと、ちょっと思う 山形県のドクターヘリってのは、てっきり、消防ヘリのことだとばっかり、この時まで思っていました。 なにやら、北の空にヘリの音。病院の上空を2回くらい旋回しています。と、思ったら事務所から、搭乗員やら整備員が飛び出してきて、写真のようになっています。 そして、すばやく、離陸しました。
当然、これが動くってことは、救命にかかわる、なにがしかの急病、事故、事件やらが、おったということなので、撮影などはあまり、しないほうがいいことは分かるのですが
3.11から5年も経過して、やっと復活してきた加齢的野次馬精神「やったー、すごい写真が撮れる!!」と、懲りていない ヘリポートのフェンスには「カメラ撮影の場合、患者さんの顔を撮らないでください」ってあるので、ヘリの写真はいいだろうと、納得させ 静止画やら、動画やらバンバン撮影しています
ドクターヘリが見えなくなったと思ったら、北から、さらに大きなエンジン音で、機体も大きいヘリコプターが出現。 ちょうどカメラマンの真上50mくらいまで降下してきた時の、突風はすさまじく、チャリはなぎ倒され、少ない髪の毛はオールバック状態で、立っているのも大変 わりに最近、この機体にリプレースされた消防ヘリ『もがみ』 遠くから見たことは何回か、あったような気がしますが、こんなに近い場所から見るのは初めて
そして、着陸しましたが、患者さんを下ろすことはなく、積み込むこともなく、病棟のほうからなにかが運ばれてきて、積み込まれた様子 「臓器移植のための心臓が大阪まで『もがみ』で空輸された」という4/12の山形新聞の記事を見て、ものすごい歴史的出来事を撮影しちゃったんだなと自戒 じたばた動けば、なにかが起きる・・・モンテや山東サッカー部に真似させたい、カメラマンのもって生まれた悪癖による偶然のレポート・・・やはり、続くか?