山寺堰


2020/06/14(日)

クリックすると大きい写真


山寺堰の水源は立谷川で、山寺繁華街で紅葉川が合流しています。繁華街を面白山方面に直進してガード下を過ぎて、少し行くとこの場所
 
まだ水遊びにはちょいと早いのに、車と人が大勢見られました。少し前に、この岩場を弊HPで紹介したので、山寺の観光スポットになっちゃのかなどとも思いました。 あっちの高台が駐車場になっちゃって、その向かって右の建物に人が並んで、そこから出てくる人は、アイスのようなものを持って、岩場のほうに来たりしています。 イングランドのサッカー選手、スティーヴン・ジェラード は知ってますがジェラートにはノウハウのないカメラマン、自転車道入り口方面に進行していると、古い取水口発見
山寺堰の取水口なのであります。以下、疏水名鑑サイトから引用します。 ■疏水の所在:高擶及び天童地域を受益とした446ha ■疏水の概要・特徴:山寺付近の立谷川を水源とした1.5Kmの堰であり、天童堰と高擶堰に等しく分水されている。 山寺堰の起源は古く、正嘉年間山寺の霊場を開いた高僧慈覚大師によるものという言い伝えもある。冬期間は地盤沈下を防止するための逆さ井戸や消雪にも利用されている。
天童堰は、立谷川から取水する山寺堰の一つで、山寺地区地蔵堂下の二ッ筒で、荒谷方面に流水する「高擶堰」と等量に分水され、干布方面に流水します。 4年生の社会科の学習で、高擶地区内を流れる堰について、地域の方を講師にお招きしました。高擶堰の源流は、面白山の奥であることや、山寺地区との結びつきがあるなど、今まで知らなかったことがたくさんありました。 山形市で取水された水が天童市に流れていきます。