山形市小白川 天満神社
2026/01/04
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天満神社の名は、小さい頃からよく耳にしていたので馴染みがありましたが、今まで写真の撮影とか、由緒の勉強とかは、やったことありません。
家が生まれた時から、ずっと山形市緑町2丁目なので、なんらかのトラブルで家のお風呂に入れなくなった場合、この神社のすぐ近くにあった天満湯という銭湯に連れて行かれたような記憶がないようなあるような・・・
最近、北区町内会の先人が作成した緑町の歴史書『緑とせせらぎと 桜並木のある街』という薄い冊子を読んで、馬見ヶ崎川の埋立がどのように行われたかなど見てますが
『天満裏』という言葉が、何回も出現します。北は現在の山形市球技場から、南は『天満裏』までが堤防建築の対象だったとかが書かれています。
それで正月の連休最後の4日、いつものように馬見ヶ崎川河畔を散歩し、昨年11,12月に何回か熊が出現した山形大橋手前から、右に入って天満神社に行ってみました。
それで、いろいろ撮影して、サイトを作成する段階になって、いつものようにちょっとは気のきいたコメント文を書こうと、検索サイトを探しましたが、
Wikiにも日本三大天満神社について書いてあるサイトは、ありましたが、他には『山形市長の山形自慢』の文章くらいしか目に留まりませんでした。
他の神社も似たり寄ったりなので、ネットと神社はあまり相性が良くないのかな・・・などと勝手に想像します。
埋立の堤防工事の時代には、護国神社から馬見ヶ崎川上流を見ると、『天満裏』がよく見えたというような記述もありますが、現在は川の流れが変わったり、橋や高い建築物が建ったりで、よくわかりません。
また、その時分には、天満神社から馬見ヶ崎川の河川敷まで、現在天満公園の場所が、かなり大きい森になっていたんじゃないかとも思われます。
御祭神が、日本武尊と菅原道真のニ巨頭で、お参りすると、戦いに強くなって、成績が良くなるのかと思います。
盃山や鈴川にある古峰神社も日本武尊が神様らしいので、なにか関係があったのですかね
なにはともあれ、狛犬、キツネ、カッパとか見ていておもしろいものが、いろいろあって楽しませてくれる神社であります。
後はコメントなしの、写真だけでよろしくお願いいたします。
国道13号の山形大橋から山形市内に下りる場所に、山形五堰小白川第一分水工で分けられた水が二つの水路に流れていきます。