蔵王童子平 わらべの里  
   
 
古しえの家
宮城県大崎市古川の農家が居住していた民家で、江戸後期に作られた平屋木造建築物です。
雪国の為、雪の重さに耐えられる50センチ程もある太さの柱が見事であり、荒々しく手削りされております。
くぎ、くさび等を使用しない組立工法であるのも特徴で、当時の農家の暮らしを垣間見ることができる建造物です。
内部では旅館の歴史を物語る帳場や、代々受け継がれてきた豪華絢爛な屏風などを展示しております。