米沢市上杉神社 菱門橋


2026/05/17(日)

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米沢城跡本丸の南側に堀をまたいで架けられている赤い橋「菱門橋」。かつては上杉家の藩主以外渡ることが許されていなかったという由緒ある橋 『橋名は、江戸時代は本丸内の城主が住んだ「御殿」からの南出入口にあたり、その交通は厳重に取り締まったことから、「秘し門」と称されたことにに由来する』とのこと 向かって左側が北になり、破損のため、かなり下がっています 2024年12月20日に確認した損壊状況は、土台となる石積みが崩落したことで菱門橋が損壊したと考えられ、空積み(接合剤等を使わない)が時間経過により緩みや乱れが生じ、崩落して菱門橋の損壊につながったと想定される・・・とのこと
この橋は昭和42年4月に米沢市が整備したもので、現在、米沢市都市計画課が管理 上杉神社を彩る有名な橋が、2024年か12月から1年5ヶ月くらい経ったのに、修復されていないのは、ちょっとどうかと思う人は、少なからずいると思われます。 神社正面の『舞鶴橋』のような石造の太鼓橋を造るのも上杉神社の知名度を上げるために、ありえるかも・・・ 本当のことを言うと、カメラマン自体、米沢の山大工学部卒なのに、上杉神社にこのような橋があることを、ついこのあいだまで知らなかったのだから、偉そうなことを書ける分際ではございませんでした・・・・・・