山形市 明善寺


2026/07/11

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『文化遺産オンライン』から引用させていただきました 伊東忠太の設計による。内部は前半部を60畳敷の大広間とし,後半部は中央に内陣を設け,両脇を餘間とし,左奥に書院間を張り出している。 正面両脇に鐘楼・鼓楼を設け,向拝と入母屋の妻面を重ねて見せる立面に,伊東の作風が良く表れている。
以上、引用でした
浄土真宗本願寺派の寺院です。明善寺の創建は寛永7年(1630)に釈覚玄が開山したと伝えられています。
当初は現在の天童市山口にありましたが享保年間(1716〜1735年)に当時の山形藩の藩主である堀田正虎が帰依し居城である山形城の城下町である現在地に寺地を寄進され移ってきました。 明善寺本堂は優れた近代和風建築の遺構として貴重で「造形の規範となっているもの」との登録基準を満たしている事から平成14年(2002)に国登録有形文化財に登録されています。