朝日町 佐竹家住宅
2026/09/13(日)
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朝日町の県道9号線の最上川旭発電所の北側
県道に駐車場が併設されていて、現在はフリーで停めることができるようです。すぐに石の階段があり登って行きます
目的物件とはちがう、お堂やブランコがあります
佐竹家住宅への石段を上る途中左側の観音堂は、夏草観音堂という名前です
宝暦9年(1759)建立。五百川峡谷三十三観音第30番札所 だそうです
なんのノウハウもないので、山形県の文化財サイトから引用させていただきます
以下、引用
桁行24.8m、梁間12.8m、寄棟造、茅葺である。構造上の特徴としては、土間では梁行に長大な「うまや梁」を通し、中間の柱を抜くなど、進んだ構架法がとられている
中央の土間境上の「さす」は、さす束で支えているのが見られる
西五百川郷に、一石楢組(八ヵ村)の大庄屋を務めた佐竹長右衛門家があり、宝永・正徳(1704〜15年)の頃から、
代々大庄屋を務めると共に、米沢藩が最上川舟運を利用する際、五百川渓谷の難所に、御通船差配役を配しており、長右衛門が任命された家柄である
2代目長右衛門が、享保17年(1732年)、一石楢組大庄屋の夏草に新宅をかまえ、引っ越しした
その8年後にあたる元文4年(1739年)11月9日、類焼により消失し、その直後に再建されたのが、現存している住宅である
以上、引用終わり
大分前お世話になった元山形東高サッカー部顧問、元山形東高校長の故佐竹先生に「佐竹家住宅の方と親戚ですか?」と、聞いたことを思い出します
その回答は個人情報になるので秘密・・・
この文化財は個人所有で、内部の公開はされていないとのことです
20年くらい前は、よく通りましたが、茅葺を裏(北)側の道路から眺めるくらいで、このように撮影するのは初めてです
北側の茅葺は、緑部分が多くなっています
そして、その南東に佐竹家をコンパクトにした感じの茅葺古民家があります
きれいに手入れされている茅葺屋根です
ということで、佐竹家住宅レポート・・・了・・・
本当に、佐竹家住宅レポート・・・了・・・