上山市 尾形家


2026/08/23

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以下 山形の宝 検索Navi より引用 尾形家は中世豪族の家系で、江戸時代には代々下生居村の庄屋を務めた家柄と伝えられている。 住宅は中央に広い土間を持つ中門造民家で、背面に上座敷を突出した、広間形5間取りの平面形式をとっている。 建築年代は詳らかでないが、構造手法などから、17世紀に遡るものと推定される。
建物は桁行23.6m、梁間9.1m、寄棟造の茅葺で、間取は東より中門から続く土間、東寄り中央に炉を切込んだ土座、上手が3間取りの座敷と式台が並び、下手に板敷の「なかま」と「なんど」、および中1間の矩折り入側縁の「とおり」からなっている。〜