紀元二千六百年記念植樹


2025/12/28

クリックすると大きい写真


馬見ヶ崎川の堤防東通(埋立した時は東通と言ったそうです)で、最近改築した住宅(店舗?)の南側に、その碑は立っています。 山形市緑町北区会沿革誌 『緑とせせらぎと 桜並木のある街』の年譜に
 
<1940(昭15) 11月3日 東通りに紀元二六〇〇年記念の 桜植樹 ○◇宅東に記念碑> の記載があります。 『記念植』までは読めたのですが、一番下の文字が、いたみや風化のために判別できずに、「林かな?」とか、ずっと思い続けていましたが、前述の冊子に『樹』とあるので、いいのでしょう。
現在の緑町二丁目交差点で、写真左端にだいぶ昔にはヤリミズ商店があり、現在ヤマザワなどのスーパーがやっている、芋煮会のツール(鍋、竈、まき、調理用具)貸し出しをやっていました。当時は、このあたりが芋煮のメッカだったのです。 埋立の中央通りで、馬見ヶ崎川の堤防から、写真左側(西)の宮町堰のちょっと手前までを埋め立てたのであります。 緑町2丁目交差点から西に変形交差点があります。通勤時のラッシュの時は、どっちが優先かわからなくて、止まりあいをするのをよく見かけます。 埋立の西通りから馬見ヶ崎川の河川敷駐車場に下りることが出来ますが、12月から3月までは門(ワイヤー)が閉ざされていて、使用できません。今後、埋立についてはもっとちがうタイトルのサイトにも書いていきます。