寒河江市白岩 洞輿寺 志賀直哉  
   
 
 とにかく戊辰の役(明治元年<一八六八>)といえば、歴史上の事件である。
 それに幕府側の武士として参戦した三浦了覚師と、大正十一年(一九二二)生れの私とでは、どう見ても結ぴつかない感がある。
 
 

   


 志賀直方は、1879年(明治12年)-1937年(昭和12年)、日本の政治運動家、陸軍軍人。最終階級は歩兵大尉。
日露戦争に従軍し、奉天会戦で右目を失明し退役することになりました。志賀直方の名前は知らなくとも、ちょっと歴史好きな方ならニ・ニ六事件の青年将校たちの黒幕だったらしい荒木貞夫陸軍大将の名前は、わかると思いますが、その荒木さんと大変親しかったそうです。